メキシコシティで暮らすmangoの超・私的通信


by mangorico3
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鳥うらない

mixquic(ミスキック)に行った時のこと。
道いっぱいに並んだ屋台に混じって、小さな鳥かごを持ったおじさんたちの姿を見ました。
鳥を売っているのかなと思って聞いてみると、『鳥うらない』をやっているとのこと。
一緒にいた友人が、試しにやってみました。
おじさんが鳥かごの入口を開けると、小鳥が一羽、ぴょこっと出てきます。
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そして、その前に置いてある小さな箱から紙を一枚ずつ取り出し、
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ぽと、ぽと、と足元に置いていきます。
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一仕事終えて、ちょっと誇らしげな小鳥。
ごほうびに小さなエサをもらっていました。
合計4枚の小さな紙には、仕事運、金運、恋愛運などが書かれていました。
料金は20ペソ(約200円)です。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の『鳥うらない』。
愛らしい小鳥の姿を見たら、みなさんも是非お試しあれ。
※今回の写真は、一緒にミスキックに遊びに行ったMさんが撮ったものです。
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# by mangorico3 | 2006-12-28 08:16 | メキシコ雑学

新しい歩道

我が家の前の歩道は、現在整備中です。
日本同様、「年度末には予算を使いきらなアカン」ようで、あっちこっちで工事をしています。
メキシコらしくなく(?!)朝の8時から夜の8時までおじさんたちががんばっているので、どうやら早く完了してしまわないといけないのでしょう。
しかし、工事のしかたはかなり強引!
まず、直前に工事のお知らせはナシ。
私の住むアパートには駐車場があるのですが、工事の間は車の出し入れができなくなりました。
前もって知らされていないので、駐車場から出られなくなった車が多数。
また、駐車場に戻れない車が、道路いっぱいに駐車されています。
歩道が工事中でぼこぼこであれば、日本なら、車道からアパートの入口まで板を渡して橋を作ってくれたりするのですが、もちろんそんなものはナシ。
そんな状態が1週間続き、ようやく工事も終わりかけ。
こんな感じの新しい歩道ができました。
(ほんとの色はもっと赤っぽい)
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レンガ造りの歩道・・に見えますが、実はこれ、『レンガ風歩道』なのです。
ほら、
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よく見ると、レンガ風に見えるように模様をかいてあるだけ!
Mくんに教えられるまで気づきませんでした。
レンガを貼るより簡単だし、レンガみたいに割れてしまうこともないし、それでいて見た目はきれいだし、なかなかいいと思います。
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# by mangorico3 | 2006-12-15 09:37 | メキシコシティ

メキシコのお金

メキシコの紙幣は、20、50、100、200、500、1000ペソがあります。
そのうち20ペソ札は、プラスチック製です。
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どうしてかというと・・
お札を財布に入れずにくしゃくしゃにポケットに丸め込む人が多いため、紙の紙幣の痛みがひどい。
それで、特に流通量の多い20ペソ紙幣を実験的にプラスチック製にしてみた。
今後すべての紙幣がプラスチック製になる予定。
これなら、ポケットにお金をいれたまま洗ってしまっても大丈夫♪
・・だそうです。
(情報元、Mくん。真偽のほどは不明。)
たしかに日本の紙幣がとてもきれいなのに対して、メキシコのお札はくしゃくしゃです。
しかも破れていたりするとお店で受け取ってもらえないので、おつりをもらう時は破れていないか、チェックしなければなりません。
プラスチック製になればたしかに強いでしょうが・・・

このたび、ついに50ペソ札がプラスチック製になりました。
紙のお札と比べてみると・・
上:プラスチック製 下:紙製
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なんだかおもちゃみたいじゃないですか?
これを受け取った時、思わず「chafa・・(チャファ、ちゃちな の意)」と言ってしまいました。
でもこの機会にお札をじっくり観察してみましたよ。
描かれている人物は、メキシコ独立運動のMorelos(モレーロス)。
彼は、私が先週遊びに行く予定だったMorelia(モレーリア)の出身です。
それでお札には、モレーリアの名所である水道橋と、モレーリアのあるMichoacan(ミチョアカン)州のシンボル、モナルカ蝶(日本名、オオカバマダラ)が描かれています。
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また、ミチョアカンという名前はMechuaca(メチュアカ)というアステカの言葉からきていて、『魚の豊富な地』を意味しています。
お札をよく見ると、Mechuaca(メチュアカ)を表す絵文字も描かれています。
お金にはその国の文化や歴史が描かれていて、なかなか面白いものですね。
お札がプラスチック製なところも、メキシコらしいのかな??
他にもそんな国、ありますか?
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# by mangorico3 | 2006-12-06 12:31 | メキシコ雑学

モレーリアに・・・

行けませんでした!!!!!

モレーリアに行く予定の2日前からのどが痛くなり、でも、たいしたことはないだろうとタカをくくっていたら、風邪をひいてしまいました。
このところ、1日の寒暖の差が激しく、また空気が乾燥している上に大気汚染もひどいので、風邪をひく人が多いようです。
私もご多分にもれず・・。
今回は、熱は出ませんでした。
そのかわり、のどのハレと痛み、ひどいセキ、鼻水に苦しめられました。
こんなときは、ビタミンたっぷりのジュースを飲もう!
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メキシコにはこんなふうに、道端に屋台のような店がたくさんあります。
タコス、ホットドック、ハンバーガー、しぼりたてジュース、トルタ(パンに色々な具をはさんだもの)などなど。
※衛生的に問題のある店もあるので、買うときには注意が必要です。
ふと通りかかった近所のジューススタンドで、「ノドに良いジュースある?」と聞くと、「もちろん!」と言うので作ってもらいました。
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パイナップル、グアヤバ、リンゴとはちみつをミキサーにかけます。
そこにしぼりたてのオレンジ果汁を加えて、さらにミックスすると、『ビタミンたっぷり!のどに良いジュース』のできあがり。
小さいコップ1杯分が15ペソ(約150円)。
大きいコップ1杯分が20ペソ(約200円)。
小さいコップと言っても、250mlくらいは入っています。
これがとっても美味しい!
メキシコに来て良かったー!というと大げさですが、果物が豊富で安いメキシコならではの楽しみです。
また行こうっと。

みなさんも風邪には気をつけて下さいね。
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# by mangorico3 | 2006-12-05 12:29 | メキシコ雑学

ちょっとモレーリアへ

今週の金・土・日は、ちょっとモレーリアに行ってきます。
12月1日(金)は大統領就任式で、会社はお休み。
その3連休を利用して、モレーリアの友達に会いに行ってきます。
約半年ぶりに電話をしたら、なんと結婚していて、12月24日頃には赤ちゃんも生まれるとか!!
びっくりしました。
モレーリアに行って何をするのか決めていませんが、とにかく私の元気な顔を見せに、それからみんなの元気な顔を見に行きたいと思います。
次回のアリクイ通信はお休みしますが、その次に、モレーリアでの様子をお伝えします。
モレーリアってどんなところ?という方は、こちらをご覧下さいね。
アリクイ通信1より
モレーリア散策
お買い物
アリクイ通信2より
posada
mariposa monarca
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# by mangorico3 | 2006-11-26 11:50 | つれづれなるままに
今日は日曜日。
今年3月、メキシコシティで行われた『世界水フォーラム』で通訳のアルバイトをした時に知り合ったMくんとDulce(ドゥルセ)という友達に会いました。
MくんはメキシコシティにあるENAHという、考古学・人類学の学校で考古学を勉強していて、今は論文を執筆しているところ。
彼は関西人なので、いつもボケたりツッコんだりしあっています。
Dulceはメキシコ国立自治大学の理数学部に在籍していて、同じく今は卒業論文を執筆中。
彼女は日本が大好きで(特にジャニーズとアニメ。日本のドラマやマンガにもすごく詳しい!)、日本語が上手だし、日本にも行ったことがあります。
MくんとDulceとは、たまたま同じ展示ブースに配属されて知り合ったのですが、なぜかとても気が合って、それからずっと連絡を取り合っていました。
今日もその『水フォーラム』の話になって、「同じところで働けてラッキーだったね」「日本から来ていたブースの責任者の人達がとても良い人ばかりで、とても楽しい仕事だったね」なんて話をしていたのです。
3人で話す時はスペイン語と日本語がミックスされてて、もう何語を話しているのかわからなくなってくるのですが、言葉を間違えても、変なことを言ってもOKな、気楽な関係です。
こういう気のおけない友達って良いですね。
1年間の学生生活を終えて再び仕事をし始めて、改めて友達って大切だなあと思いました。

そんな休日の今日、食べたもの。
日曜のマーケットでにぎわう、Coyoacan(コヨアカン)地区にて。
①Esquites(エスキーテス) 12ペソ(約120円)
 トウモロコシをゆがいて、マヨネーズ・塩・ライム・粉チーズ・チリパウダーをかけたもの。
 丸ごとのトウモロコシに上の調味料を塗って、がぶっとかぶりつくタイプと、あらかじめ取ってあるトウモロコシの実をコップにいれてくれるタイプがある。
↓がぶっ!
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↓コップに入ったもの
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エスキーテスは、私の住んでたシナロア州やメキシコ北部でもポピュラーなおやつですが、地域によって調味料が若干ちがいます。
たとえばシナロアでは、マヨネーズではなくクリームをかけ、チリパウダーではなくチリソースをかけていました。

②Chicharron preparado (チチャロン・プレパラード) 15ペソ(約150円)
chicharron(チチャロン)という、豚の皮を揚げたものの上に、キャベツ、トマトのスライス、アボガド、cuero(クエロ、豚肉の中のゼラチン質の部分。こんにゃくを硬くしたような食感。)、クリーム、粉チーズ、チリソースをかけています。
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たしかシナロア州やソノラ州ではChimichanga(チミチャンガ)という名前だったような気がします。
これも地域によってバリエーションがあって、私が以前食べたものは、chamoy(チャモイ)というちょっと梅干に似た甘酸っぱいソースが選べて、クエロはついていませんでした。

どちらも庶民のおやつで、安くてけっこう美味しいです。
メキシコ人おやつにはまだまだたくさんの種類があります。
そのうち紹介できればと思います。
今日は、休日らしい休日でした。
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# by mangorico3 | 2006-11-23 11:39 | メキシコ雑学

メキシコの車窓から

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グアナファトから車で1時間くらい走った国道沿い。
あちこちに『FRESAS CON CREMA(フレサス・コン・クレマ)』の文字と小さなドライブインが見えます。
FRESAS CON CREMAとは、『クリームがけイチゴ』のこと。
この辺りは、イチゴの産地だそうです。
ワラか何かで編んだかごの中に、山盛りのイチゴが見えました。
日本でも、地方に行くと、道路沿いに手書きの『スイカ』や『干物』などの看板を見かけますよね。
そんなことを思い出しているうちに、車は120kmのスピードでグアナファトを後にしていきます。

メキシコシティ市街まで後1時間、というところまで来ると、『SATELITE(サテリテ)』というモニュメントが見えます。
この、赤、白、黄、青の塔のようなモニュメントは、Luis Barragan(ルイス・バラガン)というメキシコの有名な建築家の手によるものです。
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そういえば去年のクリスマス、エドの家族のクリスマスに妹(日本から遊びに来ていた)ともども呼んでもらった時、このモニュメントを見ました。
妹はこの塔、覚えてるかな?
あれからもう1年たつと思うと、あっという間のことのように思えます。
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# by mangorico3 | 2006-11-22 11:35 | メキシコの旅

15años(キンセアニョス)

15añosという言葉は『15歳』という意味ですが、ここメキシコでは、女の子にとっての15歳は特別な意味を持っています。
飲酒や喫煙が認められて、選挙権がもらえる『成人』は18歳ですが、女の子の15歳はレディーの仲間入りを意味していて、その時にパーティなどを開いて『お披露目』をするのがならわしだそうです。
熱心なカトリック家庭の場合は、パーティの前に教会でミサを行います。
でも、「私、ミサやパーティなんかいらないわ」という女の子の場合は、旅行に出かけたりするそうです。
今回は、グアナファトに住む、セニョーラの妹さんの娘さんが15歳を迎えたので、そのパーティに呼ばれました。
まずはグアナファトのカテドラル(その町の中心的な教会)でミサ。
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綺麗なドレスに身を包んだ、本日の主役、MARIA・JOSE(マリア・ホセ)ちゃんです。
(ちなみに、JOSE・MARIAホセ・マリアと名前を逆にすると、男の子の名前になります)
教会の中は誰でも自由に入れるようになっているので、私たちは席の最前列に座っていましたが、ミサの間も色んな人が出入りしていて、15歳のミサの様子をながめていました。
ミサは30~40分程度で、親族の代表が聖書の一部を読み上げたり、神父様の言葉があったり、最後には薄い菓子のようなものが拝されます。
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ミサの後は、小さなディスコを貸しきってパーティ。
主役のマリア・ホセは、4人の男の子たちにエスコートされて登場しました。
一人ずつと順番に踊っていきます。
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その後は、お父さん、おじいさん、叔父さん、従兄弟たちが順々に呼ばれ、彼女と踊ります。
ダンスが一通り終わると、食事(夕食)。
おなかがすいていたので、半分くらい食べ終わったところで、「写真撮らなきゃ!」と気づきました。
食べかけでスミマセン・・。
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中にチーズをはさんだ鶏肉のフライ、マッシュポテト、サラダ、パンという料理。
最後にはケーキが出てきました。
もちろん、テキーラといっしょにいただきます。
この、鶏肉・マッシュポテト・サラダ・パンという組み合わせは、結婚式でも定番の料理です。
料理の途中で、マリア・ホセが生まれてから15歳を迎えるまでの写真が次々と紹介されて、なんだか本当に、結婚式のようです。
料理がすむと、ディスコタイム。
パーティは、最後の一人のお客さんが帰るまでは終わりません。
始まったのが10時頃で、私たちが会場を後にしたのが午前2時頃。
もちろん、パーティはまだ続いていました。
何度も書いてるけど、メキシコ人ってホントにタフ!
私はもう帰る頃には眠くて、しんどくて・・^^

初めて行った15歳のパーティは、結婚式と似てるなあと思いました。
ミサをして、主役がダンスを踊って、定番料理が出されて、後はダンスタイム。
私なんかは、男の子4人にエスコートされてダンスを踊る、なんてことはこっぱずかしくてできませんが、主役の女の子と家族にとっては、本当に大切なイベントなのでしょう。
この日のためにお金を貯めて、準備をしてきたんだなあと思います。
マリア・ホセはミサの間や、男の子たちにエスコートされてダンスを踊る間、とても緊張した顔をしていたのですが、お父さんと踊る時になって初めてほっとしたような笑顔を見せていて、それがとてもかわいく思えました。
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# by mangorico3 | 2006-11-21 11:28 | メキシコ雑学
と、タイトルをつけてから、『**に行ってきました』というわかりやすい名前の、わりと安価なお土産菓子が各地にあることを思い出しました。
例えば私の地元なら、『白浜に行ってきました』とか。
まあ、余計な話ですが(^^;)

さて、グアナファトに行ってきました。
15añosといって、15歳を迎える女の子のパーティにセニョーラたちが呼ばれ、私もそれに招待してもらったのです。
行く前は、パーティが終わったらグアナファト市街を観光しようと思っていたのですが・・
~私のグアナファト旅行~
18日(土)09:30 メキシコシティの我が家を出発 自家用車にて
       15:00 少々渋滞に巻き込まれ、あと道を間違えたりもして、予定よりも遅くグアナファト到着
            美容院で髪の毛をセット&着替え
       20:00 グアナファトのカテドラル(教会)でミサ
       22:00 小さなディスコを借り切ってパーティ
       02:30 セニョーラの妹さん・その1の家に帰宅 就寝
19日(日)10:00 家族みんなでレストランで食事
       12:00 グアナファトに住むセニョーラの妹さん・その2の家に集まり談笑
       14:00 レストランに移動してみんなで食事
       17:00 解散 各自帰宅
            私たちが泊めてもらっている家に、数人の親戚が集まって談笑
            (私は疲れて、ひとり部屋で休む)
20日(月)09:30 セニョーラの妹さん・その2の家で朝食
       12:00 グアナファトを出発、帰路につく
       17:00 我が家に到着

と、いうわけで、終日『家族の集まり』で終わりました(^^;)
セニョーラは、男3人、女4人の7人兄弟です。
それぞれ違う町に住んでいますが、クリスマスや結婚式などの機会にみなが集まるそうです。
私は『家族』ではないので、例えば久しぶりに親戚や従兄弟たちにあったバレンティナ(セニョーラの娘さん)のようには楽しめませんでしたが、こういう家族の集まりはいいなあと思いました。
私の母は5人兄弟で、私が小さい頃はお正月やお盆にみんなで集まって、とてもにぎやかでした。
年の近い従兄弟たちに年に1度会って、ちょっと『よそゆき』の服を着て、美味しい料理を食べるのがとても楽しみでした。
そんなことを思い出しながら、大家族の記念写真を撮ってあげました。
グアナファト観光はできませんでしたが、楽しいグアナファト旅行でした。
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# by mangorico3 | 2006-11-20 11:21 | メキシコの旅

ちょっとグアナファトへ

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来週の週末、ちょっとグアナファトまで行ってきます。
ホームステイ先の家族の実家がグアナファトにあって、そこでパーティがあるのです。
私も誘われて、一緒に行ってきます。
来週はアリクイ通信をお休みしますが、その次の週にはグアナファトのようすをお伝えしますね。
グアナファトってどんな町?という人は、昔のアリクイ通信をご覧下さい。
アリクイ通信1より
グアナファト
グアナファト2
アリクイ通信2より
グアナファト
グアナファト2
ではまた。
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# by mangorico3 | 2006-11-15 12:00 | つれづれなるままに