メキシコシティで暮らすmangoの超・私的通信


by mangorico3
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カテゴリ:メキシコ雑学( 26 )

恐るべしトウガラシ

今日は、salsa mexicana (サルサ・メヒカーナ)を作りました。
サルサ・メヒカーナは『メキシコのサルサ(ソース)』の意。
メキシコにサルサは数あれど、『メキシコの』という形容詞がついたのはこれだけ。
作り方は簡単。
生のトマトと玉ねぎと青トウガラシを細かくみじん切りにし、塩で味付けしながら混ぜます。
以上!(お好みでコリアンダー(香草)が入っているものもあります)
これが『メキシコのサルサ』と呼ばれるわけは、メキシコの国旗色、赤・白・緑が配されているからです。
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彩り鮮やか。
トマトの甘さとみずみずしさ、そこにピリッとアクセントをつける青トウガラシ。
このサルサをいれてスクランブルエッグを作ったり、タコスやスープに加えたり、用途は色々です。
そのサルサを、今日初めて作りました。

が、私は青トウガラシというものを少々侮っていたようです。
材料をすべて切り、塩をふって混ぜ終えた頃。
青トウガラシを触った手で、つい目のふちを触ってしまいました。
すると、しみることしみること!
しまったーーーーーーー!
慌てて石鹸をつけて手を洗い、目も洗いましたが痛みは続きます。
さらに、私の左手がじんじんと痛み出しました。
もしやと思ってセニョーラに聞くと、
「トウガラシのせいね。私はもう慣れてしまって、そんなこと全然ないけど」
との答え。
なんとトウガラシは、舌だけでなく手でも感じるもののようです。
それから約1時間半が過ぎた今でも、手は熱をおびて痛みます。
もう一度石鹸で洗いましたが、効果なし。
トウガラシ、恐るべし。

こんな威力のあるトウガラシ、何かにつかえないでしょうか。
たとえば、汁をスプレーボトルに詰めて、護身用に持ち歩くとか・・。
なんせ、触れただけでも痛いんだから、目に吹きかけられた日にはもう、のた打ち回ることでしょう。
全国の非力な女性の皆さん、ぜひお試し下さい(ウソです)。
あー早く痛みがひかないかなあ・・・。

後日談:翌日の朝も、まだ手がじんじんしていました。
ホントに、恐るべしトウガラシ・・。
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by mangorico3 | 2007-02-27 15:05 | メキシコ雑学

スーパーマーケットにて

週末のスーパーマーケットにて、私の目をひいたもの。
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緑??茶・・。
緑という字に何か足りないんですが・・。
よくわからんけど、漢字らしきものがあるとカッコイイってことでしょうか。
さらに、スペイン語の部分に注目すると『té blanco』の文字。
téはテと発音し、お茶の意味。
そして、blancoはブランコと読み、白という意味です。
(豆知識:和歌山県白浜町にある施設『ハマブランカ』は『浜・白(ブランカ)』の意、つまり『白浜』という地名にひっかけています)
つまり『té blanco』は『白茶』を表しています。
し・・白茶って何?
パッケージの緑??茶の文字とあってないじゃん!
と、驚いて思わず写真をとりました。

さて、続いてはメキシコ在住の日本人にとってうれしいできごと。
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ハウス食品だ!!
小さなコーナーを設けて、ハウスのレトルトカレー、フルーチェ、そしてカレールウが売られています。
カレールウは小さいサイズで、1箱30ペソ(約300円)くらいでした。
もちろん日本に比べると高いですが、メキシコで手に入る日本食材としては安いと思います。
さっそく買って帰りました。
明日のお昼はカレーです♪
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by mangorico3 | 2007-02-10 11:22 | メキシコ雑学

タマーレスの日

「東方三博士の日」に、ロスカというリング状になっているパンを職場で食べました。
そこには、モニートと呼ばれる小さな人形が入っていて、運良く(?)その部分のパンを食べてしまった人は、2月2日のcandelaria(カンデラリア)の日に、タマーレスをみんなに振舞うという習慣があります。
さてさて、今日2月2日、本当にタマーレスが振舞われましたよ。
モニートを引き当ててしまったのは4人。
みんなで割り勘して、25人分ほどのタマーレスを買ってきてくれました。
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さてさて、タマーレスとは何か。
~タマーレスの作り方~
①トウモロコシの粒をとる (ナイフでそぎ落とすなど)
②そのトウモロコシの粒をつぶして、水を加え、生地を作る
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③トウモロコシの葉で生地を包む
④蒸す
と、書くと簡単ですが、手間と時間のかかる料理です。
これは、クリアカンでのホームステイ先のセニョーラが作っているのを参考にしました。
②の行程は機械で行わないと大変なので、その行程はお店に持っていってやってもらっていました。
その家では、具をいれないシンプルなタマーレスを作っていましたが、様々な具が入ったタマーレスもあります。
例えば、今日私が食べたのは鶏肉とモレソースが入ったタマーレス。
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モレとは、様々な香辛料とチョコレートで作った独特なソースです。
他にも今日は、サルサベルデ(緑色のトマトと青唐辛子で作ったソース)が入ったもの、チーズとラハス(ピーマンに似た野菜)が入ったもの、甘いお菓子のようなタマーレスがありました。
タマーレスは地域によってそれぞれの作り方や味があり、さらにメキシコだけでなく中米各地で作られていているそうです。
そのバリエーションは500種類にも及ぶとか。

前回、メキシコの軽食としてタコスとトルタを紹介しましたが、タマーレスも忘れてはならない庶民の味です。
朝の通勤時間、街角にはタコスやトルタの屋台と並んで、タマーレスを売る人々を見かけます。
タコスやトルタは注文するとその場で作ってくれますが、タマーレスは作るのに時間がかかるため、前日に作ったものを大鍋にいれて持ってきて売るスタイルです。
その日の分が売り切れればお店はおしまい。
だから、屋台よりももっともっと簡易な形のお店です。
例えば、コンロひとつと大鍋ひとつだけのお店なんかがたくさんあります。
なんとなく、タコスやトルタよりも「家庭料理、お母さんの味」という気がするのです。
レストランにはおいてない料理、タマーレス。
メキシコに来て、偶然タマーレスを売るお店を見かけたら、ぜひお試し下さい。
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by mangorico3 | 2007-02-02 10:56 | メキシコ雑学

メキシコの軽食

メキシコ料理といえば、tacos(タコス)を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、メキシコ人はタコスばかり毎日食べているわけではありません。
タコスは、トルティージャという、トウモロコシまたは小麦粉で作った薄い生地の上に具をのせて食べるものです。
トルティージャはメキシコの主食、日本でいうご飯にあたるものですから、いつも食卓にあがります。
おかずをトルティージャにはさんで食べれば、それは広い意味では”タコス”なのですが、メキシコ人はそれをタコスとは呼びません。
タコスと呼ばれるものは、(例外もありますが)あらかじめトルティージャの上に具がのせてある、または中に具が詰められています。
具やソースがたっぷり入ったタコスは、慣れないうちはボロボロと中身がこぼれて食べにくいのですが、メキシコの人たちは片手で上手に食べています。
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あくまでもタコスは、サンドイッチやハンバーガーのような『軽食』、『スナック』としてとらえられているように思います。
だからメキシコ人に、「毎日タコスを食べているのですか」と聞けば、「NO」と答えるでしょう。
大きさや具、または店によって値段が異なりますが、だいたい1個3.5~15ペソ(約35~150円)くらいと手頃です。
私の食べたことのあるタコスの最安値は5個10ペソ(約100円)でした。
メキシコシティを歩いていると、いたるところにタコスの屋台やタコス専門店を見かけます。
肉の焼けるいい匂いにさそわれて、ふらっと立ち寄ってみたくなります。

タコスと並んでメキシコでよく食べられる軽食といえばtorta(トルタ)。
こちらもいたるところに、屋台やトルタのお店を見かけます。
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トルタはごらんの通り、ぶ厚いパンに具をつめた、サンドイッチのようなもの。
中に挟む具は、milanesa(ミラネサ、衣をつけて焼いた薄い牛肉)、七面鳥のハム、pierna(ピエルナ、豚肉で作ったハムのようなもの)、ソーセージ、chorizo(チョリーソ、香辛料のきいた腸詰)、卵焼き、チーズなど。
その中から好きな具を組み合わせてオーダーします。
マヨネーズとアボガド、トマト、ハラペーニョ(青トウガラシの一種)はお好みで。
1個丸ごと食べるのは、女の子なら無理かも!
このボリュームで、値段は13~28ペソ(約130~280円)くらいと、これまたお手頃です。

タコスもトルタも、お店や、お店のある地域によって値段が異なります。
そして不思議なことに、きれいなレストランで出されるタコスやトルタよりも、道端の屋台で食べる油っこいそれが、安いくせに何倍もおいしいのです!
道端のタコス屋台で食べてお腹を壊す人がたくさんいるので注意しなければいけないのですが、自分のお気に入りの店を見つけるのは、メキシコ暮らしの楽しみのひとつです。
『常にお客さんでにぎわっているところ』が美味しいお店を見つけるためのポイントですよ。
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by mangorico3 | 2007-01-28 08:49 | メキシコ雑学

rosca

1月6日は『東方の三博士』の日です。
キリストの誕生を知った三博士(tres reyes magos)が、キリストのもとにかけつけた日が今日だそうです。
この日、rosca(ロスカ)というリング状のパンケーキを食べるのがならわしです。
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これは前日の1月5日に、お客さんのひとりが会社に届けて下さったもの。
あちこち切り取られてしまって分かりづらいですが、輪っかの形になっていました。
パンケーキの上には、赤・黄・緑のシロップに漬けられたフルーツがのせられています。
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昨年のこの時期に、とあるショッピングモールに買い物に行くと、こんな大きなロスカがありました。
切り分けて、お客さんに配っているのを見ました。
町中のパン屋さんやレストランでは、ロスカが山のように積まれて売られているのを見かけます。
また、ロスカの箱を手に持って家路を急ぐ人々の姿も。
家族みんなで、切り分けて食べるんだろうなあと思います。

ロスカの楽しさは、『当たり付』だというところです。
パンの中にはひとつ(大きなパンだと2~3個)、小さなプラスチック製の人形が入っています。
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おむつをした(?)人形は、生まれたばかりのイエスを摸しているのだと思います。
まじまじと見ると、かわいくない・・ですよね。
monito(モニート、お人形の意)と呼ばれるその人形を見事引き当てた人は、2月2日のcandelaria(カンデラリア)の日に、みんなにtamales(タマーレス)を振舞わなければなりません。
タマーレスとは、とうもろこしの粉を練って、中に具をつめて、それをとうもろこしの皮にくるんで蒸した料理です。
もちろん誰も『ごちそうする側』にはなりたくないので、当たりたくないなあ!とドキドキしながら食べるのです。
実際、本当にごちそうしなくても問題はないようですが、会社の人に聞くと、去年は当たりをひいた人はちゃんとタマーレスを買ってきてみんなに振舞ったそうです。
見事はずれをひいた私は、こうなるとどっちが当たりかはずれか分からないですが、単純に来月のタマーレスを楽しみにしています。

カトリックではない私にとってこの日は、単純にロスカを食べるだけの日なのですが、ちょうどエドと電話をしている時に受話器の向こうでエドのおばあさんが、「三博士の日おめでとう」と言っているのが聞こえて、敬虔なカトリックである彼女にとっては意味のある、大切な日なんだなあと思いました。
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by mangorico3 | 2007-01-06 08:46 | メキシコ雑学
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日本のみなさま、新年をいかがお過ごしでしょうか。
メキシコのお正月は、クリスマスの盛り上がりに比べると本当に地味です。
日本ではクリスマスが終わると、町中の飾り付けがガラッとお正月のものに変わるのに対して、メキシコのお正月はクリスマスの延長です。もちろんクリスマスツリーはそのまま。
電飾やサンタクロースの飾り付けをしてある家も、まったくそのまま。
日本人の感覚からするとなんだか違和感があるのですが、本当にお正月は、クリスマスの一部なのです。
クリスマスツリーはそのまま。
電飾やサンタクロースの飾り付けをしてある家も、まったくそのまま。
12月の上旬から24日にかけて、キリストの父母であるヨセフとマリアの巡礼を模した行事ポサダがあり、24日深夜から25日にかけてキリストの生誕を祝い、1月6日には『東方の三博士』がキリスト誕生を祝いにかけつけたことを祝います。
つまり、日本人が考えるクリスマスが12月24日・25日だけなのに対して、メキシコでは1月6日までがクリスマス期間なのです。

一般的にメキシコでは、日付が31日から1日に変わるとき、12回鳴る時計の音に合わせて、12個のブドウを食べるそうです。
そして、食べながら12個、願い事をします。
1秒に1個のペースで食べるのですから、必死になって食べていくのだとか。
12個も願い事を考えるのは、大変そうだなあと思います。
また、31日から1日にかけて赤い下着を身につけていると、『愛情に恵まれた1年』になり、黄色い下着をつけると『金運アップの1年』になると言われています。
特に赤い下着が人気で、12月には至る所で、赤いパンツが売られているのを目にしました。
けっこう信じている人が多いようです。

さて、今年の年末年始、私は、日本から遊びに来ていた友人Yさんと一緒に過ごしました。
31日の夜は、ワインや生ハム、メキシコのスナック菓子、手作りのおつまみを手におしゃべりをして、時計が12時を指した時には「あけましておめでとう!」と言い合いました。
と同時に、「パン!!パン!!」というピストルを撃つ音(空砲だと思いますが)や、爆竹のような音が鳴り響きました。
私は気づかなかったのですが、花火も上がっていたそうです。
それから1日は、お雑煮を作って食べましたよ。
当然ですが、日本のようにしめ縄や門松はないし、おせちもないし、1月2日からはもう仕事が始まったし、年賀状も来ないし(出してないから当たり前か・・)、なんだかお正月という気がしない年末年始でした。
考えてみればメキシコでは、12月24日に家族や親戚が集まって、プレゼントを贈り合い、神様に感謝しつつ健康や幸福を祈るのに対して、日本では同様のことをお正月に行っているのです。
と、頭で分かっていても、節目の時期が違うとやっぱり慣れないもの。
新年の実感がないままの、1月5日です。
日本のみなさんは、お正月を私の分も堪能して下さいね。

写真の狛犬は、田辺の『八立稲神社』のものです。
母の友人Sさんと一緒に熊野古道の跡を歩いた時に立ち寄りました
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by mangorico3 | 2007-01-01 08:02 | メキシコ雑学
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こんな風景を、公園や地下鉄の駅付近でよく見かけます。
焼いているのはgorditas(ゴルディータス)と呼ばれる、とうもろこしの粉で作ったお菓子。
5個10ペソ(約100円)で売っています。
買って食べてみると、ほんのり温かくて、素朴な甘さのあるお菓子でした。
他にも、同じ形をしているのですが原材料は小麦粉とnata(ナタ、牛乳を温めた時にできる膜)というお菓子や、というもろこしの粉で作ったクッキーもありました。
素朴な手作りのお菓子は、小さい頃に食べた日本のお菓子を思い出させる、懐かしい味です。
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by mangorico3 | 2006-12-29 08:21 | メキシコ雑学

鳥うらない

mixquic(ミスキック)に行った時のこと。
道いっぱいに並んだ屋台に混じって、小さな鳥かごを持ったおじさんたちの姿を見ました。
鳥を売っているのかなと思って聞いてみると、『鳥うらない』をやっているとのこと。
一緒にいた友人が、試しにやってみました。
おじさんが鳥かごの入口を開けると、小鳥が一羽、ぴょこっと出てきます。
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そして、その前に置いてある小さな箱から紙を一枚ずつ取り出し、
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ぽと、ぽと、と足元に置いていきます。
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一仕事終えて、ちょっと誇らしげな小鳥。
ごほうびに小さなエサをもらっていました。
合計4枚の小さな紙には、仕事運、金運、恋愛運などが書かれていました。
料金は20ペソ(約200円)です。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の『鳥うらない』。
愛らしい小鳥の姿を見たら、みなさんも是非お試しあれ。
※今回の写真は、一緒にミスキックに遊びに行ったMさんが撮ったものです。
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by mangorico3 | 2006-12-28 08:16 | メキシコ雑学

メキシコのお金

メキシコの紙幣は、20、50、100、200、500、1000ペソがあります。
そのうち20ペソ札は、プラスチック製です。
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どうしてかというと・・
お札を財布に入れずにくしゃくしゃにポケットに丸め込む人が多いため、紙の紙幣の痛みがひどい。
それで、特に流通量の多い20ペソ紙幣を実験的にプラスチック製にしてみた。
今後すべての紙幣がプラスチック製になる予定。
これなら、ポケットにお金をいれたまま洗ってしまっても大丈夫♪
・・だそうです。
(情報元、Mくん。真偽のほどは不明。)
たしかに日本の紙幣がとてもきれいなのに対して、メキシコのお札はくしゃくしゃです。
しかも破れていたりするとお店で受け取ってもらえないので、おつりをもらう時は破れていないか、チェックしなければなりません。
プラスチック製になればたしかに強いでしょうが・・・

このたび、ついに50ペソ札がプラスチック製になりました。
紙のお札と比べてみると・・
上:プラスチック製 下:紙製
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なんだかおもちゃみたいじゃないですか?
これを受け取った時、思わず「chafa・・(チャファ、ちゃちな の意)」と言ってしまいました。
でもこの機会にお札をじっくり観察してみましたよ。
描かれている人物は、メキシコ独立運動のMorelos(モレーロス)。
彼は、私が先週遊びに行く予定だったMorelia(モレーリア)の出身です。
それでお札には、モレーリアの名所である水道橋と、モレーリアのあるMichoacan(ミチョアカン)州のシンボル、モナルカ蝶(日本名、オオカバマダラ)が描かれています。
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また、ミチョアカンという名前はMechuaca(メチュアカ)というアステカの言葉からきていて、『魚の豊富な地』を意味しています。
お札をよく見ると、Mechuaca(メチュアカ)を表す絵文字も描かれています。
お金にはその国の文化や歴史が描かれていて、なかなか面白いものですね。
お札がプラスチック製なところも、メキシコらしいのかな??
他にもそんな国、ありますか?
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by mangorico3 | 2006-12-06 12:31 | メキシコ雑学

モレーリアに・・・

行けませんでした!!!!!

モレーリアに行く予定の2日前からのどが痛くなり、でも、たいしたことはないだろうとタカをくくっていたら、風邪をひいてしまいました。
このところ、1日の寒暖の差が激しく、また空気が乾燥している上に大気汚染もひどいので、風邪をひく人が多いようです。
私もご多分にもれず・・。
今回は、熱は出ませんでした。
そのかわり、のどのハレと痛み、ひどいセキ、鼻水に苦しめられました。
こんなときは、ビタミンたっぷりのジュースを飲もう!
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メキシコにはこんなふうに、道端に屋台のような店がたくさんあります。
タコス、ホットドック、ハンバーガー、しぼりたてジュース、トルタ(パンに色々な具をはさんだもの)などなど。
※衛生的に問題のある店もあるので、買うときには注意が必要です。
ふと通りかかった近所のジューススタンドで、「ノドに良いジュースある?」と聞くと、「もちろん!」と言うので作ってもらいました。
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パイナップル、グアヤバ、リンゴとはちみつをミキサーにかけます。
そこにしぼりたてのオレンジ果汁を加えて、さらにミックスすると、『ビタミンたっぷり!のどに良いジュース』のできあがり。
小さいコップ1杯分が15ペソ(約150円)。
大きいコップ1杯分が20ペソ(約200円)。
小さいコップと言っても、250mlくらいは入っています。
これがとっても美味しい!
メキシコに来て良かったー!というと大げさですが、果物が豊富で安いメキシコならではの楽しみです。
また行こうっと。

みなさんも風邪には気をつけて下さいね。
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by mangorico3 | 2006-12-05 12:29 | メキシコ雑学