メキシコシティで暮らすmangoの超・私的通信


by mangorico3
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カテゴリ:メキシコ雑学( 26 )

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メキシコシティのとある公衆トイレで見かけたポスター。
男の人はお腹が弱い、ゆるくなりやすい、とよく聞きますが、そんな方にオススメしたい薬ということでしょうか。
全力疾走している便器のしなやかな手足が印象的です。
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by mangorico3 | 2008-05-25 10:23 | メキシコ雑学

ハウスさん・・・

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SUPERAMA(スペラマ)というスーパーでは最近、ハウス食品の商品が売られています。
今日は、冷しゃぶドレッシングを発見!
味は、ごまみそ味とレモンおろし醤油の2種類。
迷ったあげく、レモンおろし醤油を買いました。
メキシコで販売するために、ちゃんとスペイン語でも商品名が書かれています。
「ADEREZO FRIO DE SALSA DE SOYA CON LIMON MOLIDO」
(冷たい醤油ドレッシング すりおろしレモン入り)
・・・ん?!
ちょっと待て、この訳おかしいぞ。
まず、ドレッシングに「冷たい」っていう形容詞は不要だし、「すりおろし」てあるのはレモンではなく大根のはず。
原材料を見ると、ちゃんと大根が入っているのですがその存在は無視されています。
はっは~ん、さては!
1.「冷しゃぶ」の「冷」は冷たいしゃぶしゃぶ肉ということなのに、それを「冷たいドレッシング」というふうに理解した。
2.「おろし」は「大根おろし」のことなのに、「レモンおろし」という言葉を「すりおろしたレモン」というふうに理解した。
どう考えてもこれは日本人が考えた訳ではなく、「日本語を少し知っている外国人」が訳したのでしょう。
私だったら、「ADEREZO DE SALSA DE SOYA CON NABO MOLIDO Y LIMON(すりおろし大根とレモン入り醤油ドレッシング)」と訳すと思います。
日本語をかなり知っているダンテとエドならどう訳すかな?
それにしてもハウスさん、ちゃんとした通訳とか監修する人いないのかなー・・。
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by mangorico3 | 2007-12-25 08:37 | メキシコ雑学

ヤクルトのライバル?!

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メキシコでもヤクルトは大人気で、看板商品のヤクルト以外にもソフールというヨーグルトも売られています。
どのくらい人気かというと、スーパーやコンビにはもちろん、街角の露天でも売られています。
またお腹の調子が悪い時病院で、お医者さんが「後はヤクルトを飲んでおきなさい」というくらいです。(人から聞いた話ですが)
そんなヤクルトにライバル出現!
LALAという乳製品を作っている会社が出しているlalacult(ララクルト)。
って、どうみてもヤクルトのパクり?!
味はヤクルトとは全く違う味で、銭湯や駅の売店で売られている瓶入りドリンク「ドリプシ」に似ています。
(ドリプシって、今でもあるのかな?)
このララクルト、うちの近所の食料雑貨店で一度見たきりで、後はどこでも売られていません。
ヤクルトの圧勝のようです。
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by mangorico3 | 2007-10-21 12:56 | メキシコ雑学

病院の前には

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先日、のどの検査の為に行った病院の向かいには、こんなお店が並んでいました。
「葬儀屋 24時間オープン」
それが、3軒並んでいるのです。
病院の前に葬儀屋・・縁起悪くて嫌だな・・。
でもちょっと面白いと思ったのでこっそり写真を撮った後、一軒の葬儀屋のおじさんに道を聞くと、
「おじょうちゃん、さっき隣の葬儀屋の写真撮ってただろう。棺おけなら、うちのほうがいいの揃ってるよ。」
「(話題の隣の葬儀屋)おいおい、何言ってるんだよ。うちのほうがいいよ。」
3軒並んだ葬儀屋のご主人たち、客もなく、暇そうに仲良く談笑していたのでした。
なんて国だここは。
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by mangorico3 | 2007-10-14 11:13 | メキシコ雑学

新発売(?)のアイス

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メキシコで今、一番人気のルチャドール(プロレスラー)、それはMISTICO(ミスティコ)。
人気に乗って、NESTLEからミスティコアイスなるものが登場!
お味はライムとオレンジ味だそうです。
一度食べてみたいのですが、まだ売っているところを見たことがありません。
・・ホントに売ってるのかな?
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by mangorico3 | 2007-10-13 02:24 | メキシコ雑学
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メキシコはドゥーイットユアセルフ(自分でやってみよう)の国だと思います。
ちょっとした家の修繕(ペンキ塗り、パイプのつまり、電気のとりつけなど)なんかは、自分でやってしまうようです。
そして、注射も・・・。

以前のブログで、町の薬局の診療室で25ペソで診てもらった話を書きましたが、どうやら薬で完治してなかったようです。
あれからも時々のどが痛くなったり、体調が悪くなっていたので、セニョーラの友達の女医さんのところに行きました(早く行っておけばよかった)。
まず、女医さんの診療所に行き、症状などを説明します。
そこで当面の症状を抑える薬の処方箋を書いてもらい、彼女の紹介状を持って試験所へ。
試験所は診療所と全く別の場所にあり、そこで鼻とのどのサンプルをとって培養してくれます。
そして、それをもとに私専用のワクチンを作り、それを注射するのです。
その検査とワクチンの費用は2200ペソ(約22000円)。
高っ!
約2週間で結果が出て、ワクチンをもらいに行きました。
それからそれを持って再度お医者さんの所に行き、一回目のワクチンをうってもらったのです。
上の写真にあるようにワクチンは二種類あり、週に2回ずつ、計4回打たないといけないのです。
ワクチンがなくなるまで打ち続けないといけないらしく、約4ヶ月かかるといわれました。
(4ヶ月あれば自然治癒するのでは・・)とか思ってしまうくらいの長丁場です。

さて、週4回4ヶ月間の注射を誰が打つのか・・・それは自分です。
日本の感覚からすれば、注射は病院で、お医者さんか看護婦さんに打ってもらいますよね。
しかしここメキシコでは、「うちのお母さんができるよ」とか、「親戚のおばさんが」とか、「近所のおばさんに」とか、簡単なお尻への注射なら「誰でもできる」ものらしいのです。
もちろん、できる人が回りにいない場合は、診療所に通ったり、前回お世話になった、薬局併設の診療所で頼むことができます。
これを読んでいるうちの母は、「あの注射嫌いのmangoが自分で打つなんて!」と驚いているでしょうが、本当に私は注射が大嫌いで、学生時代の予防接種とか、病気になった時の注射とか、もうほんっとうに避けれるもんなら避けてきたのです。
ちなみに、注射が嫌いという理由で、献血も一度もしたことがありません。
(貴重なAB型なのにごめんなさい)
しつこいようですがそんな私が、週4回4ヶ月の面倒臭さに負けて、「そんなんやったら自分で打ったほうが早いわ!」と決断したのです。

といっても、今すぐは怖いので、とりあえず1ヶ月はお試し期間ということで、薬局の診療所に通うことにしました。(一回20ペソ(約200円)とられます)
その後、お医者さんに自分で打つやりかたを教わります。
私が使用する注射器はインシュリン注射用の小さいもので、実際には糖尿病の患者さんなんかは自分で打っているようですから、できないことはないはずです。
メキシコに来て、またひとつ自分でできる(予定)のことが増えました。
今日もこれから注射ですよー。

ワクチンを打つことで免疫ができ、その菌(?)かウイルス(?)にかからなくなるそうなので、本当に効果があることを願います。
薬代とか、使い捨ての注射器代(1本30円くらい)、診療費とかバカにならないもん。
うちのセニョーラの友達で、彼女や彼女の周りの人も同じような治療を受けて効果があったそうなのでそんなに心配はしていないのですが、早く治ってほしいです。
ふと、日本で看護士をしている友人を思い出しました。
彼女が近くにいれば、注射を打ってもらいに行けるのになあ。
元気にしてるかなあ。
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by mangorico3 | 2007-10-10 11:56 | メキシコ雑学
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5月末に風邪をひいたのですが、それからずっとのどのハレがひきません。
せきやのどの痛み、熱は治まったのですが、ずっとのどがハレているというのはやっぱり変です。
そこで、庶民の味方、ドクター・シミーに診てもらうことにしました。

メキシコで病院にかかる場合、次のような方法があります。
①IMSSと呼ばれる国立病院で診察を受ける。
 医療費は無料。
 私のような外国人も、住民登録をして医療保険を払っていれば無料で受けられる。
 しかし各地域ごとに行くべき病院が決められており、そこ以外では診察を受けられない。 
 また、事前に登録が必要で、その時に午前の診察か午後の診察を選ぶことになっており、その選んだ時間以外には診察を受けられない。
 いつも診察待ちの人がいっぱいで、かなーり待たされるらしい。
②公務員専用の、ISSTEと呼ばれる病院もある
③私立病院にかかる。
 医療費はとてもとても高いらしい。
 個人や会社の福利厚生で加入する健康保険が適応できるケースもある。
 というか、保険がないとムリ!高すぎて。
④ドクター・シミーに診てもらう

メキシコは日本のように、どの病院で診察を受けてもほぼ同じレベルの治療が受けられて、健康保険が適用されるケースに関しては一律料金というわけではありません。
メキシコに交換留学で来ることになった時には、「高くても必ず私立病院で治療を受けて下さい。そのために、必ず保険に入ってきて下さい」と言われました。
無料で受けられる国立病院の治療と、高いお金をとられる私立病院の治療は、全く違うそうです。
だから、何か大きな病気や手術が必要な事態になったら、必ず高くても私立病院にかけこもうと決めています。
しかし、今回の場合は「のどのハレがひかない」という程度のものなので、私立病院は却下。
国立病院ですが、先ほど挙げたように、場所と時間が決められてしまい、かなり不自由です。
しかも私が指定された病院は交通の便が悪く、タクシーを利用するしかありません。
なんか、行くだけで疲れて病気が悪化しそう・・・。
そんな時に頼りになるのが、ドクター・シミーです!!

さて、ドクター・シミーとは何か。
それは、メキシコ全国に広がる薬局チェーン、『Farmacia Similares(ファルマシア・シミラーレス)』専属のお医者さん。
この薬局には小さな診療室が併設してあり、25ペソで診察を受けることができます。
「のどのハレがひかない」という私に対して、症状を聞き取り、のどのハレを確認し、血圧をはかり、聴診器を胸と背中にあて心音などをチェック。
そして、「これこれの薬を飲むように」と処方箋を書いてくれて、修了。
時間にして約10分。
薬は、隣の薬局で買うことができます。
薬局の専属のお医者さんなので、「やたらと薬を処方される」との声もありますが、まあもちろん買う買わないは本人の意思なので、『ちょっと具合が悪い』時には助かります。
夜9時まで診てもらえるし、店舗数が多いから行きやすいし、たったの25ペソだし、庶民の味方ですよ。
診察の結果、私ののどのハレはウイルス性のものであると言われ、抗生物質を飲むことになりました。(後日訂正!処方されたのは抗ウイルス剤です)
治るかなー、治ってほしいなー。
ドクター・シミー、大きな声でお勧めはしませんが、ひどい病気ではなく薬で治りそうな時、どんな薬を飲めばいいかの良い相談役になりそうです。
いずれにせよ、なるべくお世話にならないよう体調には気をつけたいと思います。

そうそう、お医者さんに聴診器を当てられる時に、自ら服を脱ごうとしたら、「シャツは着たままでいいから」と止められました。
メキシコでは、聴診器を当てる時に服を脱ぐ習慣がないそうです。
服の上からで大丈夫なんかなー?と思いますが、言われてもいないのに裸になったらなんだか誤解されそうなので、くれぐれもみなさん気をつけて下さいね。 
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by mangorico3 | 2007-07-24 14:59 | メキシコ雑学
日本にないわけではないのですが、日本ではあまり見たことがなかったものを紹介します。
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「deslactosada」と書いてありますが、これは「乳糖(ラクトース)ぬきの牛乳」です。
歴史的に牛乳を多く摂取していた民族以外は、乳糖を消化する酵素が少ないそうで、中には下痢をおこす人もいるそうです。
友達のJちゃん(日本人)もそうで、いつもこの牛乳を買っているそうです。
日本にもこんな牛乳が売っているようですが、あまり一般的でない気がします。
まあ、私は牛乳の味が苦手なので飲まないのですが。
それから、牛乳が常温で売られている(冷蔵庫にはいっていない)というのも驚きました。
(もちろん、封を切った後は冷蔵庫にしまいますよ)
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これは、カフェインぬきのコーヒー。
こうやって普通のコーヒー豆と同様に売られているし、カフェやコンビ二でも一般的です。
カフェイン抜きの紅茶もよく売られています。
日本人は緑茶を良く飲むから、カフェインが入っていてもあまり気にしないんでしょうかね?
メキシコに来てカフェイン抜きのコーヒーを頼みたい時は、「Un cafe descafeinado,por favor(ウン・カフェ・デスカフェイナード・ポルファボール)」と頼んでください。
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「kosher」という文字が入っていて、これは「ユダヤの律法にかなった食品」という意味です。
私はまだ会ったことがない、もしくはすれ違っても気づいていないのかもしれませんが、メキシコにはたくさんのユダヤ人が住んでいるそうです。
時々、食品のパックの裏にこのマークを見つけます。
ちなみにこれは、バナナチップのパッケージで見つけました。

お国変われば品変わる、スーパーをウロウロするのも楽しいですよ。
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by mangorico3 | 2007-06-30 04:46 | メキシコ雑学

おみやげ

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う~い、今帰ったぞ~。
わー、お父さんお帰りなさーい。
た~だ~い~ま~、ほら、おみやげだぞ~。
やったー!!この包みはお寿司だね!!
はっはっは~、開けてごらん~。

という、家族の会話を連想させるこの包み。
中身はこちらです。
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ケーキ!
メキシコでケーキを買うと、もちろん箱に入って売られているものや、箱にいれてくれる店もあるのですが、こういう包み方をされるところが多いです。
まず、ケーキをプラスチックのトレーに乗せ、そこに、丸く型をつけた厚紙を交差させるように組みます。
その上から紙で包めば、中のケーキを潰すことなくパッケージできるというわけ。
持ち歩きやすいようにひもでしばってくれるのですが、千鳥足で歩きたい衝動にかられるのは、私だけでしょうか・・・。
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by mangorico3 | 2007-06-25 08:02 | メキシコ雑学

現在服用中の薬です

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現在服用中のこの薬、何かというと・・(写真でわかりますかね?)

数日前の会話、オフィスの食堂にて
私「Aちゃん聞いてー、昨日私、ついに虫下しの薬買ったよ!最近、お腹に虫がいそうな気がすんねん。でも、薬飲んだらお腹痛くなるって聞いてるから、まだ飲んでへんねんけどなー。」
Aちゃん「そうそう、私もすっごいお腹痛くなって、お腹ゆるくなって、トイレから出られなくなったんだよ。わざわざ平日に飲むことないよ、週末にしなよー。」
私「せやなー、そうするわ」
その話を聞いていた駐在員のBさん「ねえ、その会話、日本じゃありえないよね・・・。虫がいるって、ちょっと恥ずかしいよね・・。」
Aちゃん「いやいやBさん、メキシコに1年以上住んだら、飲まなきゃだめですよ。」

というわけで、メキシコ暮らし1年と8ヶ月の私は、そろそろ虫がいるような気がしてきたので薬を飲むことになりました。
虫がいるかも?!と思われる症状は、『オナラの回数が増える』、『オナラが非常に臭い』等らしいです。
なんだか最近、そんな症状が見られるようになってしまったのです。
プラス、どうも胃の調子が悪い・・。
とにかく、疑わしきは罰せよ!お腹の虫はやっつけておけ!ということです。
メキシコでは、1年に1度、虫下しの薬を飲むのが一般的です。
メキシコで売られている野菜には『そのまま食べてはいけない』ものがあって、例えばレタスやイチゴはよく洗って、野菜用の消毒液につけなければいけません。
虫がついている可能性が高いからです。
消毒液につけてあれば生で食べても構わないのですが、大衆向けのレストランや道端の露天で売られている料理に使われているものはきちんと洗われていないものもあります。
また、家族の誰かに虫がつけば、それが家族全体に広がるようです。
そうして常に虫がつく可能性があるので、1年に1度は飲むようにしているようです。

私が買ったこの薬は、普通に薬局で売られていて、1日飲めば効く強いものから、3日間のみ続ける弱いものまであります。
私は、1日2錠、3日間飲み続けるタイプを買いました。
値段は30ペソ(約300円)くらい。
幸い、お腹が痛くなったりゆるくなったりすることもなく、2日目を迎えています。
お腹の虫は、出て行ってくれるでしょうか。
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by mangorico3 | 2007-04-29 13:21 | メキシコ雑学