メキシコシティで暮らすmangoの超・私的通信


by mangorico3
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現在服用中の薬です

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現在服用中のこの薬、何かというと・・(写真でわかりますかね?)

数日前の会話、オフィスの食堂にて
私「Aちゃん聞いてー、昨日私、ついに虫下しの薬買ったよ!最近、お腹に虫がいそうな気がすんねん。でも、薬飲んだらお腹痛くなるって聞いてるから、まだ飲んでへんねんけどなー。」
Aちゃん「そうそう、私もすっごいお腹痛くなって、お腹ゆるくなって、トイレから出られなくなったんだよ。わざわざ平日に飲むことないよ、週末にしなよー。」
私「せやなー、そうするわ」
その話を聞いていた駐在員のBさん「ねえ、その会話、日本じゃありえないよね・・・。虫がいるって、ちょっと恥ずかしいよね・・。」
Aちゃん「いやいやBさん、メキシコに1年以上住んだら、飲まなきゃだめですよ。」

というわけで、メキシコ暮らし1年と8ヶ月の私は、そろそろ虫がいるような気がしてきたので薬を飲むことになりました。
虫がいるかも?!と思われる症状は、『オナラの回数が増える』、『オナラが非常に臭い』等らしいです。
なんだか最近、そんな症状が見られるようになってしまったのです。
プラス、どうも胃の調子が悪い・・。
とにかく、疑わしきは罰せよ!お腹の虫はやっつけておけ!ということです。
メキシコでは、1年に1度、虫下しの薬を飲むのが一般的です。
メキシコで売られている野菜には『そのまま食べてはいけない』ものがあって、例えばレタスやイチゴはよく洗って、野菜用の消毒液につけなければいけません。
虫がついている可能性が高いからです。
消毒液につけてあれば生で食べても構わないのですが、大衆向けのレストランや道端の露天で売られている料理に使われているものはきちんと洗われていないものもあります。
また、家族の誰かに虫がつけば、それが家族全体に広がるようです。
そうして常に虫がつく可能性があるので、1年に1度は飲むようにしているようです。

私が買ったこの薬は、普通に薬局で売られていて、1日飲めば効く強いものから、3日間のみ続ける弱いものまであります。
私は、1日2錠、3日間飲み続けるタイプを買いました。
値段は30ペソ(約300円)くらい。
幸い、お腹が痛くなったりゆるくなったりすることもなく、2日目を迎えています。
お腹の虫は、出て行ってくれるでしょうか。
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by mangorico3 | 2007-04-29 13:21 | メキシコ雑学